| 気象協会のお仕事は、天気予報だけではないんだコロ。実はいろいろなところでお役に立っているんだコロ。 |
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●テレビやラジオ、新聞のお手伝い
テレビやラジオで放送される気象情報は気象庁が発表していますが、実は気象協会が情報提供しています。警報や地震・津波情報などの防災上重要な情報を、発表後、すばやく放送局や新聞社に送り届けています。また、水道の凍結指数や行楽地のお天気など、生活に密着した情報も気象協会が提供しているのです。
●国道や高速道路、JRなどの交通機関のお手伝い
いろいろな悪天候、例えば大雨や強風、また大雪によって、交通機関に影響が出ることがあります。気象協会では、24〜48時間先までの気象予測情報を提供しており、これらの交通機関の安全運行や管理に役立てていただいています。
また、最新の数値計算モデルを駆使して、交通機関に重大な影響を与える[吹雪/吹きだまりのシミュレーション]を提供しています。
●自治体の防災のお手伝い
北海道は全国的に見ると雨が少ない地域ですが、逆に、ひとたび集中豪雨に見舞われると土砂崩れや洪水などの災害が発生しやすい地域でもあります。
気象協会では、北海道の気象を長期に渡って見続けてきた気象予報士が、大雨などの発生を事前に予報し、自治体に注意をうながしています。
●農作業のお手伝い
農作物の収穫時期が訪れると、気象協会の予報士はてんてこまいの忙しさ。これは、農作物の収穫がお天気に大きく左右されるからです。春や秋には霜による被害も見逃せません。暖かい時期には病害虫の発生も。
気象協会では、農作業に必要な気象情報をFAXやインターネットなどを使って農家に送り届けるシステム[MICOS]を提供しています。
また、実際に農地の気象情報を観測するシステム[MAMEDAS]を全道に配置し、予報の精度向上や効率的な農作業のために役立てています。
●工場のお手伝い
工場と気象情報が関係あるの?・・・あるんです。工場は電気を使って作業ラインを動かしていますが、雷が落ちると瞬間的な停電が発生して、ラインがストップしてしまうのです。気象協会では、北海道電力様の技術協力により、24時間先までの雷の予測を作成したり、落雷の発生状況を監視するシステム[雷]を提供しています。
●健康維持のお手伝い
最近特に増えてきた花粉症やアトピー性皮膚炎。実は、花粉の飛散はお天気と深い関係があります。気象協会では、専門の医師の指導を受け各種の気象情報を加味することにより、[花粉情報]を提供しています。
気象協会の提供しているサービスの一部を紹介しますので、ぜひご覧ください。
ご質問等あれば WEBMASTER までお気軽にお問い合わせください。
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